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気が向いたら書く日記と、頂いたありがたき拍手への返信。並びに参戦したライブ感想、そのほか日常をボソボソと。
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2011年1月12日。

人生最悪の日となりました。



あの発表から一晩たち。
ようやく少し現実に向きあえるようになってきました。

…アメブロの方に少し本音を書いたので、それもあるかなーとは思います。けど…。


わたしとってRAG FAIRは、絶対的な存在でした(過去形は不味いか…)
音楽も彼ら絡みしか聴きませんし、テレビも基本的は彼らの番組中心。
ライブはなおさらで、彼ら以外のライブは行きません。し、行く気もありません。

1日24時間のうち、彼らの歌が必ずどこかで流れている、わたしにとっての空気や水のような存在。

それが…新曲はもう聴けなくなるという…。
6声のハーモニーが聴けなくなる、わたしの人生の終わりと言っても過言じゃないです。
それだけの比重があったRAG FAIRの存在。
彼らのおかげで今のわたしがある。
趣味を同じくする友達の出会い。
そしてなにより生のハーモニーが聴きたくて、RAG FAIRのライブに新潟に遠征に行ったのが人生初めての一人旅でした。

なにより「RAG FAIRの生の歌を聴きたい」

全ての原動力はそこから始まったのです。
RAG FAIRと出会ったことで、わたしの世界がぐん!と広がりました。
行動力がつきました。
サイトも作り、同じRAG FAIRが好きな方との出会い、そして交流。
全ての原動力の根源にRAG FAIRがありました。

ぶっちゃけリア友の数の何倍もラグ友さんがいます。
「RAG FAIRが好き」その共通項で結ばれた、同士。
同じ思い、感情、感想を共有できるこの幸福。
ほんとにう心底充実した日々を送らせてもらっていました。

その原動力が…。
なくなるのです。




わたしはあの公式発表された文面をそのまま飲み込んでいません。
あれは解散と言う二文字を誤魔化すための、隠れ蓑と思っています。

理由はひとつ。
個人活動期間に期限がない事。
無期限の休止。

再活動を約束しない休止なんて実質解散と同じことです。
それに今までだって個人活動してきたのに、なぜ今更そんな宣言をし直さなければならないのか。

……。
しかも3月末なんて年度末。
全てずいぶん前から決められていたのだと思います。







でも。
彼らの言葉を信じたい。
本当は信じたい、そんな自分もいるのは確かです。






…。
でも。
返ってくることに期待はしないでおこうと思います。
待ち疲れると思うので、あ、帰ってきたんだ、お帰り、ぐらいの気持ちで…。

彼らはRAG FAIRがホームだと言いました。
それはわたしにも同じことが言えるんです。
RAG FAIRがいたから何でも出来た。
わたしの帰るところもRAG FAIRなんだと。


期待され過ぎて疲れたのなら、もう期待はしません。
それがどれだけ寂しい事か、気づいて欲しい。
構って貰えるうちが花。
忘れ去られて、RAG FAIRって?なんて日が現実にならない事を切に願います。

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