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気が向いたら書く日記と、頂いたありがたき拍手への返信。並びに参戦したライブ感想、そのほか日常をボソボソと。
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とうとう今週末のFC限定ライブでRAG FAIRが活動休止に入ります。
とうとうこの日が来たか…と言う思いです。

あれから丸3か月が経ちました。
今でも受け入れられないのが現状です。

そしてあの日から今まで、やっぱり不信感は拭えません。

ずっと引っかかってる言葉。

「現状打破」

6人で歌っていて、これが当たり前で自然で何の無理もなく、在るべき位置に在るべき姿でいる、そう信じていました。

…少なくともわたしの目からみたら、ですが。

あの言葉は全員一致ででたものではないと憶測しています。

きっと投石をしたのは土屋さんではないか?と。



ずっと思っていました。
RAG FAIRはひとつの楽曲を世に送り出すのに、ものすごく作りこむ。
練って練ってそれは色んな意見を出し合い。

それはいい事なのですが、わたしは実際雑誌なんかのインタビューで、そこまでして入れ込んで、そこまでして解説して、理解して、深く作りこんでいる、のを読んで正直思いました。

そこまで1曲の中から受け取る側は読み取れないし、汲み取れない、と。
申し訳ないですが、わたしは彼らのリリースした楽曲を理屈では捉えていませんでした。


根が真面目すぎて、手を抜けない彼ら。
作り手としては、自分たちがとことん納得いくまで作り込み、最高のモノを世に送り出す。
それに誠心誠意つぎ込んできたのだと思います。

が…。

それは傍から見たら、自分たちをどんどん追い込んでいるようにも見えました。
自分で自分たちの首を絞めている…言い方が悪いかも知れません。

礼央さんがとことん作り込むなら、奥村さんは感覚で動く人。
この対比がいいバランスを取ってると思っていました。

わたしはいい曲はいい曲と「感じる」し、聞いてて気持ちいい曲、いいなぁと思う曲、きれいだなぁと思う曲。

…全て「感覚」や「感じて」捉えていました。


きっと煮詰まり過ぎたんでしょうね…。

そう思う所為か、引地さんのユニットはゆるい=楽しんでいる、と言うのを強く感じます。
自然体で、それこそふつふつと感覚で湧き出たイメージを素直に曲に変換する。

それが見ていて一番しっくりくる、と思いました。

…引地さん、性格はアレなのに(笑)生み出す曲は最近とっても素直ですよね~。
昔みたいに韻を踏んで凝った作りをしてないせいか、それでゆるく思われているのかも…と。

「無理をしないで、思うままに曲を生み出す」

そんな自然な、自然体なRAG FAIRをまた近いうちに見れるのを待っています。









……。
本当に残念です…。
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